梅雨時の髪…湿気対策はお済みですか?

雨の日は髪が…うねり広がり爆発する・またはペタンコになる

…など 癖毛の方やそうでない方でも、湿気の多い日には、さまざまな髪の悩みをかかえて憂鬱な気分になることも多いかと思います。

そんな時季の湿気対策・お悩み解決方法は、やはり即効性のある『縮毛矯正』がおすすめです。

 

なかでも、ぜひ体験してほしいのが。。。

ワンランク上のエンジェルパニック縮毛矯正

全国でも認定試験に合格したサロンだけが取り扱いを許可される高度な技術の縮毛矯正です。

その仕上がりは。。。

きめ細やかに整えられたキューティクルから〝健康的なツヤ〟がうまれ、

子供の頃の髪のように水分量が増して〝弾力のある軽やかな髪〟になり、

梅雨の真っ只中でもハンドブローだけできまる〝ストレスの少ない快適ストレート〟が一日中キープできるので、

湿気の多い梅雨時でも 気分よく乗り切ることができます!!

 

お手入れ方法は、ただ一つ!

《乾かすだけ》

  • 市販のシャンプー&リンスでOKです。
  • シャンプー後はマイクロファイバーなどの吸水性の高いタオルでしっかり水気を取り、ドライヤーで素早く乾かすだけです。
  • 乾かすことで、髪本来の自然に持つ結合力(イオン結合)が増し…サラッとして軽く滑らかなストレートヘアに仕上がります🎵

 

*施術後の動画をアップしています。元々が癖毛だったとは思えないほどの、しなやかなで上質な髪に仕上がりました。
*濃厚なトリートメントやオイルは重くなりサラサラ感を失うので不要になります。

 

天使の輪が際立つ ワンランク上のツヤ髪✨
エンジェルパニック縮毛矯正この機会に体験してみてください!

 

エンジェルパニック特有の輝くツヤと、シルクのような滑らかな手触りに、多くの感動の声をいただいています。

 

 


髪のオートクチュール

〝人の髪は千差万別〟さまざまでまちまち、だからこそ。。

丁寧なカウンセリングと、それぞれの髪の状態に合わせたオーダーメイドのような施術を行う

…言わば《髪のオートクチュール》

それがオールジーヘアの『エンジェルパニック縮毛矯正』と『ドライカット技術』です。

 

●カウンセリング(毛髪診断)は仕上がりを左右するとても重要な役割を果たします

これまでの髪の履歴やダメージ状況をしっかりと見抜き、中長期的な視点から見てどのような施術プログラムが最も適しているのかを分析。

髪質や骨格・イメージに合わせた〝似合わせスタイル〟と、持ちが良くお手入れのしやすい〝再現性の高いスタイル〟を提案していきます。

また『エンジェルパニック縮毛矯正』は、毛髪内部のたんぱく質の結合をいったん切る〝軟化〟を経て構造を換えて、半永久的に続くストレートな美しい髪を実現しています。

そう、まるで蝶々が誕生する時〝イモ虫がサナギの中で柔らかくなって準備をし、形を変えてあの美しい蝶々になる〟ように、縮毛矯正も〝キューティクルの中で軟化し構造を組み換えて、綺麗なストレートに変化する〟といったイメージでお考えいただくと分かりやすいのかも知れませんね。

でも、もしイモ虫がケガをしていたりサナギが壊れかけていたとしたら、はたして…綺麗な羽根の蝶々に変身することが出来るのでしょうか。。。

 

髪の場合もとても繊細で、壊れかけているダメージ部分には、ちょっとした刺激=オーバーワークで、一気に状態が悪化しハレーションを起こしてしまう危険性があります。それが俗にいう〝ビビり毛〟の発生ですが、そうなってしまうには幾つかの要因があります。

実は恐ろしいことに、ナゼそうなるのか原因を把握できていない美容師は意外と多いものです。

ですから縮毛矯正を安易に考えていると、大きな痛手(ビビり毛)を喰らって、元には戻れない取り返しのつかない状態になり、憂鬱な日々をおくることになりかねません。

このような深刻なダメージパターンを察知した場合には、始める前にきちんと説明をして、

パターン① 時間をかけてでも健康的で美しい髪にするために、壊れかけているハイダメージの部分は保護をして、今回はダメージの軽い部分や新生部だけを施術する。
パターン② 上手くいく割合が50%なら、ビビり毛などのリスクを負ってでもなりたいスタイル優先で全体を施術する。

…など、どのような方針でどう施術するのかをカウンセリングの時点でよく話し合って、お客様に事前に決めていただく必要があります。

※長年の経験から、より良い方法を提案し想定内で仕上がるように施術をさせていただいています。
また、カウンセリング(毛髪診断)は、医療機関での問診や診察と同じです。施術の失敗に繋がらないよう細かな事でも、何でもお話しくださいね。

 

女性にとって〝髪は女の命

方針が決まったら、美髪になるよう全力を尽くします。

 

オールジーヘアは美髪へのチャレンジを決して諦めません。同じようなダメージパターンをこれからも繰り返さぬようアドバイスをさせていただきますので、長い期間かかるかも知れませんが綺麗な髪になれるよう一緒に頑張りましょう!

 

 

●ドライカット技術

当店では、縮毛矯正後にはドライカットを行います。乾いた状態でカットしていくことにより、その人の骨格や生えグセが分かりやすく、普段のボリュームを考慮しながらハサミを入れていく事で、デザイン性がありつつも再現性の高いシルエットに仕上がります。

 

自宅でもそのまま再現できて、髪が伸びてもまとまりが良くスタイリングがしやすいのが特徴です。

こちらは『エンジェルパニック縮毛矯正』と『ドライカット技術』のbefore・afterです。 素敵にイメチェンされました♪

 

オールジーヘアの『エンジェルパニック縮毛矯正』と『ドライカット技術』は、その人に合わせて独自に作り上げていく《オートクチュール》みたいなもの。

まさに…オリジナルなデザインの一点物っていうことですね♪

 

 

 


何とかしたいダメージ毛、改善するには…

●髪の毛は…美容室でこれまでに受けた施術を〝樹木の年輪〟のように刻んでいます。

その〝年輪〟を見てみると、その時々の施術で…どこをどうしたからそのダメージを負ったのか、大抵の理由は推測がつきます。

ひどいダメージの場合の大半は〝美容師のミス〟誤った判断や間違った施術が原因のようです。

知識不足で失敗を自覚できない美容師=なぜダメージしたのか追求し改善できない美容師にかかっていては、いつまでたっても美髪にはなれません。

 

また実は、縮毛矯正やデジタルパーマよりもヘアカラーでのダメージが、特に深刻な問題となっていつまでも尾を引いていきます。

ご自分でヘアカラーをされる方はもちろんですが、他の施術を考慮しないで〝ただ染めるだけ〟の安価なカラー専門店での頻繁な染めすぎは、特に注意が必要です。

*頻繁に染めすぎた結果…根元付近の新生部までもダメージして〝きしみ〟で手ぐしも通らない状態になってしまいます。

そして、そのダメージ毛を把握できずに安易に縮毛矯正やデジタルパーマをかけてしまうと、更にひどいダメージを負い…毛髪が壊れてしまう(ビビリ毛になる)ケースが増えているようです。

髪のダメージを改善するには、その原因をしっかり把握して〝ダメージの上塗り〟をしない事が大切です。

*髪のお悩みやダメージでお困りの方は、ぜひご相談ください。

 

●どんなに優れた薬剤や技術を使っても、髪の状態によっては〝一度で美髪になるとは限りません〟

 

施術で髪が壊れかねないダメージ毛のお客様には、これ以上のダメージを進めない為にも、髪の状態によっては、カウンセリングのみで施術を次回に延期させていただく場合もあります。

そうなった原因を追求し改善していかなければ、美髪を手に入れる事は出来ないからです。

また、より早く綺麗な髪になれるように提案をして、その時々に最もふさわしい施術を行っていきます。

*最短で美髪になれるように一緒に頑張りましょう!

 

こちらは何もつけずに乾かしただけの状態です。定期的にヘアカラーと縮毛矯正を行っていますが、面の整ったツヤ・輝く天使の輪が出現する美しい髪が続いています。

 

オールジーヘアでは…

サラサラで天使の輪が際立つエンジェルパニックのメニューで髪のお悩みを解決いたします!

 

 


縮毛矯正のお店選びは…どうする?

●縮毛矯正のお店選びは…どうする!?

新規のお客様の中には他店での縮毛矯正によって、既にビビリ毛になってご来店される方が多く見受けられます。

綺麗になりたくて美容室に行くのに、かえってダメージを負いビビリ毛になってしまわない為に、

縮毛矯正のお店選びは…どうする!?

初めて任せる自分の髪を、どこまで見極めてくれて…その時点での最も綺麗な状態に仕上げてくれるのか…

お店選びの基準…   それは、

『金額』で選ぶのではなく…『あなたに担当するスタイリストに、どれだけの経験や技術力があるのか』で選択されることをお勧めします。

*すでにダメージを負っている髪は、過度な施術や状態に合わない薬剤でさらに悪化する危険性があります。

 

縮毛矯正やデジタルパーマ・ヘアカラーなどの髪を傷めやすい技術には、〝仕上がりの想定〟がしっかりとできて〝その想定内で仕上げる〟ことのできる美容師に担当してもらうことが大切です。

 

●〝残留薬剤〟のデトックスについて。

よく縮毛矯正をした後に『しばらくは髪を洗わないで・結ばないで下さい』などと言われるのは…アルカリなどの薬剤除去が不十分なまま帰されるために、その薬剤反応が続いてしまい…形状が変化する恐れ(癖毛に戻ったり、ゴムの型が付いて取れなくなる事)があるためかと思います。

*いつまでも薬剤臭が強い場合は、特にアルカリ剤の残留が気になりますね。

 

また、セットのように勧められるサロンでの高濃度トリートメントやオイルなどのホームケア剤。

保湿して綺麗になっているはずなのに…徐々にキシミ・パサつきが出てくるのはナゼ?? また、それらが髪のダメージを更に促進・劣化させているのであれば…とても恐い話ですよね?!

この原因にも〝残留薬剤〟が関係しているように思います。高濃度のヘアケア剤で濃厚な被膜を作ったがために…残された薬剤が髪の中に封じ込められ、内部でダメージが進行し劣化させている。

そして、そのヘアケア剤の被膜が剥がれた時に、荒れたキューティクルが露出するので…後からキシミ・パサつきが出てでくるのではないかと考えられます。

 

綺麗な髪にしていく為には、高濃度のトリートメントや流さないオイルなどのヘアケア剤は不要となります。

*〝何もつけない素髪〟で良い状態が続けば、手間入らずで経済的…それがベストですよね!

 

またオールジーヘアでは施術の際に、多種多様な薬剤を…その時に最も効果的な組み合わせで調合し使用します。そしてその働きを的確にコントロールして、最終的には弱酸性に近づけてお帰りいただきます。そのため『薬剤臭がほとんど感じられない』とよく言われます。

 

大切なのは〝残留薬剤〟をなるべく取り除く事です。すると、その日のうちにヘアカラーをしても・髪を洗っても・結んでも全く問題なく…安心して過ごせる状態になります。

*髪はお肌と同じ弱酸性!髪の内側から綺麗にしていく事が大切です。

 

エンジェルパニックの施術過程では、髪の内部をデトックスして…さらに〝髪の美容液〟を内部に入れ込みますので、独自の美しい艶やかな髪に仕上がる訳です。

 

●癖毛でも『なりたい髪型』を楽しみたい。

しなやかで潤いのある髪が実現すると、いろいろなスタイルが作れるようになります。

癖毛でお悩みの方にとって…ただ乾かすだけで簡単にまとまり、思い通りの『なりたい髪型』になれる〝素直な髪〟は理想ですよね!※右側がafterの画像です。

〝綺麗な髪(美髪)〟は、いくつになっても若々しく見えて…流行もありません。

*シルクのように滑らかでツヤのある美髪づくりをしていきましょうね!

 

しかし残念ながら…毛先などダメージで髪の構造が壊れてしまっている場合は、思いきった施術が出来ずに綺麗なツヤが出せない場合があります。その場合は、全体が綺麗になるよう長い目で見てのアドバイスをさせていただきます。

 

 

当店では、コーミングのしかた・カラー剤の塗布のしかた・ハサミの入れ方・髪や頭皮の洗い方・乾かし方など、濡れている髪には特に注意をはらい丁寧に取り扱います。

*全ての技術において髪の状態をしっかり考えて施術を行いますので、安心してお任せください。

 

 

 


どうして縮毛矯正で髪が傷むのか

今回は、どうして縮毛矯正で髪が傷むのかを簡単に説明してみたいと思います。

その為に、まずは大まかな縮毛矯正の手順を紹介します。
①まず初めに1液を髪に塗布して、髪の形状を組み換えられるように還元(軟化)させます。
適度に軟化したら薬剤を洗い流します。
②次は熱処理です。ヘアアイロン等を使って髪に熱と力を加えながら形を整えていきます。
③そして最後に2液を塗布します。これは酸化という反応を利用して髪の形状を固定させる為で、しばらくおいたら洗い流し、乾かして終了です。

このそれぞれの行程で髪にダメージを与える可能性があります。
①の還元(軟化)作用では、髪の状態に対して1液が合っていなかったり反応させる時間が長過ぎると、髪は過剰に軟化して最悪の場合は溶けて切れてしまいます。逆にダメージを恐れて十分な軟化ができなければ、癖は伸ばせません。
また、薬剤の塗り方も重要で、頭皮に1液が付着してしまうと根元から折れて不自然なシルエットになります。縮毛矯正で髪がペタンコに仕上がるのはこのせいです。

②の熱処理では、適切な温度設定・テンション(引っ張る力)・圧力のコントロールが重要です。
特にダメージ毛に対しては、過剰なアイロン温度・テンションのかけ過ぎなどで、毛髪構造が破壊されチリチリのビビリ毛になることがあります。
逆に、新生部に対しては十分な熱量とテンションがなければ、やはり癖は伸ばせません。

また…二人がかりで、アイロン施術をされるサロンでは、『左右が違う仕上がりになった。片方だけダメージ毛に仕上がった』などと、残念な結果になってしまった方は少なくないようです。

※アイロンの熱処理が無くては、髪の形状を組み換える縮毛矯正はかかりません。
高度なアイロン技術が重要だと言うことです。

③の酸化でも、2剤に種類があり、用途に合わせた適切な薬剤と作用時間が必要で、矯正した毛髪を完全に定着・安定させていきます。

この酸化が不十分だと、還元(軟化)の作用が続きダメージを受けやすいパサパサと拡がる髪になり、時間の経過と共にダメージしていく縮毛矯正になります。

皆さんもご存知のように、毛髪はお肌と同じ弱酸性です。
癖毛をストレートヘアに形状を組み換えた後は、余分な薬剤は取り除き、本来の弱酸性の状態へ戻す。これが、劣化しない本当の縮毛矯正の技術になります。

オールジーヘアでは、高い技術力と毛髪・薬剤に関する知識の証としてエンジェルパニックの認定を受け、独自に開発された毛髪美容液を用いることで髪の保水力を取り戻し、時間がたっても拡がらない、矯正効果が半永久的に持続するツヤやかでハリ・コシのある美髪縮毛矯正を提供しています。


色んな縮毛矯正について

現在、縮毛矯正では色んな手法が産み出され、様々なキャッチコピーでお客様にアピールしています。

それぞれが『髪に優しい』『ノンダメージ』『自然な仕上がり』などのコピーを掲げていますが、結局どれが最良なのでしょうか?

先に述べた通り、縮毛矯正は○○の薬剤を使ってるからとか、○○の技術だから良い仕上がりになるのではありません。

毛髪は弱酸性なのにアルカリ性の1液を使うから髪が傷むと言って、ノンアルカリの1液を使っているから髪に優しいと説明している縮毛矯正もありますが、そもそも1液の作用は還元といって毛髪の形状を変える準備をする(タンパク質の結合を切って髪を軟らかくする)ことです。

酸性であれ、微粒子がキューティクルを開かずに浸透するのであれ、『髪に優しい』と謳う1液は、還元力が弱いためにクセが伸び難く、その分熱処理の際に強い力を加える必要があるので、テンションのかけ過ぎでダメージを与えるリスクがありますし、放置時間が長過ぎれば、還元の作用が行き過ぎて髪がダメージを受けるのは、どの薬剤も同じです。

熱処理にも一般的なストレートアイロンを用いる方法やドライヤーを用いてブローで仕上げる方法などがありますが、加温する際の髪の状況が違うので、単純に温度だけを比べてどちらが良いとも言えません。それぞれを個別に解説してもキリがないので、細かいことはまた機会があれば解説したいと思います。

私は他の多くの縮毛矯正技術について否定するつもりはありません。ただそれぞれにメリット・デメリットがあり、どのような癖毛の方に向いているかが理解出来ていればいいのです。
…..が、残念な事にメリット・デメリットどころか自分が行っている縮毛矯正についても曖昧な知識しかなく、どのようなお客様にもマニュアル通りのワンパターンな施術を行う美容師も少なからずいるようです。

オールジーヘアでは、的確な毛髪診断とカウンセリングを基に、主にアルカリ性の1液を使用することで髪を適度に膨潤させ、緻密なアイロン技術で潤いとツヤのあるしなやかなストレートヘアを実現し、2液でしっかりとその状態を固定することで、半永久的に持続する縮毛矯正を提供しています。

※的確な毛髪診断を行う為に、パーマ・カラー・縮毛矯正の履歴やホームケアの内容等をお伺いしています。隠れダメージを見逃さない為に、分かる範囲で結構ですので隠さずにお答えください。
初回ご来店のお客様はカウンセリングに時間がかかる事がございます。何卒ご了承ください。